2009年08月28日
“芋がら”ができるまで。(前編)
今朝のまあむOPEN前の店内。
まあむの『かんばあちゃん』(看板ばあちゃんを略して。)
である“すみばあちゃん”が
なにやらせっせと作業しています。
一体何をしているのでしょうか?
んんん?!
ふき?!
にも見えますが、
皮を根気強くむいています。
実はこれ↓
『八つ頭の茎』なんです。
これは、のちのち“芋がら”となります

八つ頭の茎の皮を剥き。
↓
これらを裂いて切り分けたら・・・
↓
天日に干して・・・
↓
それから煮付けます

芋がらができる過程を始めて知りました。
すみおばあちゃんが
詳しく教えてくれます。
いつもは、乾燥させてたものを
水で戻して煮付けていただけに、
とても興味深い経験でした。
こちらの芋がら。
最近、とてもとても
よくして頂いてい高崎の“佐藤農園”から
届いたばかりのもの。
オーナーのおじいちゃんとおばあちゃんが
愛情込めて作ってくれた野菜と
自然の恵みに感謝しながら
無駄することなく、ぜ~んぶ利用させていただき、
まあむの味が生まれます。
この他にも、
ナスやきゅうりにモロヘイヤにオクラ。
そして、コチラの写真の↓
おじいちゃん自慢のスイカくんに、赤唐辛子。
唐辛子は天日にしばらく干して乾燥中♪
こ~んなにたくさん!!!
大切に大切にいただきま~す

そして、
芋がらができるまで。(後編)も
ご紹介予定ですのでおたのしみに♪

